自分にはない物がそこにはある。

 

 

 

自分の長所、短所を答えろ。と言われた時

短所はいくらでも思いつくが

長所と言われると短所ほどすぐにはたくさん出てこないと思う。

 

 

私自身も短所はいくらでも答えられる。

 

 

感情がすぐに顔にでる

自分が思っていることをはっきり言わない

一つのことに没頭すると周りが見えていないときがある

 

 

etc

 

 

ここで長所は?と聞かれても

自信を持って言えることは思いつかない。

 

 

受験生となり、学校に提出する自己アピール用紙に私は長所は1つしか書けなかった。

(条件としては最低3個)

 

 

相手の気持ちを考えながら

行動することが出来る。

 

 

 

 

相手の顔色を窺いながら行動することを得意とする。

 

 

 

言い換えればこうなるだろう。

 

顔色を窺いながら行動するのは正直いって疲れる。

でも、私自身の小さい時からの体験したことや今置かれている立場上どうしてもこのことをやらなければ私は生きていけないんだと思う。

 

 

 

でも、いい風に考えれば、相手のことなど何も考えずにズバズバ発言し、踏み込んでほしくないところまで遠慮なく入ってくる人はどうかと思う。

 

私にとっては長所なものが、相手は短所かもしれない。

逆に、

私にとって短所なものが、相手は長所かもしれない。

 

 

人ひとりひとりに個性がある。

相手にない物を与え、自分にない物をもらう。

 

 

友人関係等のつながりの時この様なことが大切なのでは

と思えた1日だった。

 

 

 

 

 

 

 

たまにはこんな更新でもいいよね…